ドクターコラム

芦屋で根管治療が得意な歯科医院とは ~精密根管治療のすすめ~

2018年10月3日 (水)

当院の精密根管治療のページはこちら↓

https://www.ashiya-dc.com/rootcanal/

 

  • 芦屋で根管治療が得意な歯科医院の特徴とは

歯科医院で、“この歯は抜きましょう”と言われてしまった時、何か他の方法はないのかという疑問や、抜くのが怖いといった恐怖心を感じたときには、ぜひ、根管治療を得意とする歯科医院にご相談ください。

根管治療は虫歯治療の一般的な治療方法の1つですが、小さく細い歯の根っこに通る管を対象とした治療です。

一般的な治療法とはいえ、歯科医師にとって得手不得手、すなわち上手下手がはっきりと分かれる治療方法です。

 

では、根管治療という歯科医療の中でもより細かく精巧な技術を求められる治療方法を得意とする歯科医院はどのように見つければよいのでしょうか。

ホームページなどから、根管治療を得意とする歯科医院をお探しの場合には、ぜひ以下の点をご参考に、歯科選びを行ってみてください。

・レントゲンやCTスキャンにより画像診断を大切にしている。

・ラバーダムを使用しており、ラバーダムの重要性を理解している。

・マイクロスコープを導入している。

・ニッケルチタンファイルなど器具に細心の配慮をしている。

・器具の滅菌を重視している。

・専門医取得や、専門外来での研鑽をつんでいる。

・提携医療機関がある。

・保険適応外の根管治療も実施している。

芦屋MA歯科・矯正歯科では、根管治療に対し、CTスキャンを実施し正確な画像は画像診断を行い、マイクロスコープによる精密根管治療を行っています。

虫歯で抜歯を勧められている、かつて他院で根管治療を行った歯に最近痛みや違和感があるといった場合には、ぜひ一度当院までご相談ください。

画像やお口の状態を検査し、これまでの症例をもとに、わかりやすく説明を行うカウンセリングを実施しています。

  • 根管治療が得意な歯科医院にある設備とは

根管治療を得意とする歯科医院を選ぶ際のポイントは先に述べました。

なかには、CTスキャンやマイクロスコープといった一般の歯科医院には、設備として必須ではないものも含まれています。

CTスキャンやマイクロスコープといった歯科用医療機器は、高額であり、ある程度の治療成果で満足する保険診療の範囲であれば、必要ないとお考えになる先生がいることも事実です。

もちろん、CTスキャンやマイクロスコープといった歯科医療機器は、十分な経験を持って使用することが必要です。

 

また、設備の他に、精密根管治療で忘れてはならないのは器具への配慮です。

当院は精密根管治療の際には、ラバーダム防湿を行っています。

ラバーダム防湿により、唾液による感染を防ぐことができ、また消毒の際に使用する薬剤が不用意にお口の中に広がることを防止することができます。

治療を行う歯科医師にとっては、ラバーダムにより、舌が歯にかかることを防止することができるため、治療に集中することができるというメリットがあります。

ラバーダムは精密根管治療に必要なものです。

しかしながら、手間や経費の問題から、一般の歯科医院の一部ではラバーダム防湿を行うことなく、ガーゼやバキュームによる防湿で済ませてしまうことがあります。

結果として、完璧な消毒を行うことができず、根管治療の再治療が必要な感染を引き起こす原因になっているといえます。

 

また、当院は、根管内の神経を除去し、清掃する際に必要なファイルについても、ニッケルチタンファイルを採用しています。

一般的な歯科医院では、ステンレス製ファイルが使用されることが大半ですが、ニッケルチタンファイルは、ステンレス製ファイルよりも柔軟性に優れ、複雑な根管の形状に沿って進むことができ、効果的に、理想的な形で根管治療を行うガイドを作ることができます。

最良で最適な設備をもってすれば、他院において難症例と言われ、抜歯対象となった歯であっても精密根管治療により、残すことが可能です。

 

  • なぜその設備が必ず必要なのか

では、CTスキャンやマイクロスコープといった設備はどのような点が根管治療に適しているのでしょうか。

・CTスキャン

一般的な歯科医院にある歯科用レントゲンは、2次元的な平面の診断が可能です。

それに加えて、CTスキャンの場合には、3次元の立体画像の把握ができるようになり、より精密な診断が可能となりました。

根管治療の際には、CTスキャンの使用により、患者様1人1人によって形状が異なる、歯の根の状態や根管の状態を、細かく立体的把握することで、治療を正確に行えるようになりました。

根管は時に主管から側枝へと細い枝分かれをしている場合があり、この側枝の部分の病巣をキレイに取りきることができないと治療終了後に再発を繰り返すといった可能性があるからです。

また、歯の根っこがひび割れて折れてしまうことを歯根破折と言います。歯周病、むし歯、の次に、抜歯の原因となる症状です。根管治療を行うと、天然の歯に比べて歯根破折が発生しやすくなります。

歯根破折は、レントゲン撮影の場合、横方向に折れた歯根破折は診断することが可能ですが、縦方向に割れた歯根破折はCTスキャンでしか診断することができません。

・マイクロスコープ

一般的に、多くの歯科医院では、根管治療を行う際には、レントゲンを参考にある程度根管の長さや方向に予測を付けて治療を行っています。

歯科医師の視野に見えるのは、歯の根っこの入り口の小さな穴でしかありません。

しかし、根管の中は狭く、汚れの有無を肉眼で見ることは困難です。マイクロスコープの場合には、根管を20倍等に拡大した視野で確認することができます。

より正確に効果的な治療を行うことができるようになるのです。

マイクロスコープは歯根破折にも有効です。縦方向の歯の亀裂も確認することができます。

CTスキャンや、マイクロスコープは根管治療を“精密”に行うために、明らかな視野を獲得することに長け、必須の設備なのです。

 

  • 後悔しないために患者様にやってほしいこと

ご自身の歯は一度抜いてしまえば、当然ですが、もう生えてくることはありません。

痛みや違和感で歯を抜くことは、そういった不快な症状を取るという点では簡単な選択肢です。

しかし、歯を抜くことは、かみ合う歯や隣の歯に影響を及ぼすことにより、長期的なお口の健康を考えた際には、避けるべき処置と言えます。

 

むし歯で歯を抜く前医に今一度、根管治療が適応かを根管治療の専門医にご相談ください。

一般的な虫歯治療の1つとはいえ、根管治療は歯科医師の得意不得意が分かれる治療方法です。

専門医による、CTといった的確な画像診断、マイクロスコープやラバーダムといった器具により、治療に最適な環境で根管治療を受けることは、歯の寿命を延ばすことができます。

根管治療を行うと、天然の歯より歯根破折が起こりやすくなることはすでにお伝えしました。

万が一、歯根破折が疑わしい場合でも、すぐに抜歯という選択ではなく、マイクロスコープによって、歯根表面を確認することで、破折面を接着することも可能なケースもあります。

繰り返しになりますが、ご自身の歯は、唯一無二の大切なものです。

入れ歯や、ブリッジ、たとえインプラントであってもご自身の歯に並ぶものはありません。

歯を抜いてしまった後に、後悔をなさらないために、患者様に行っていただきたいのは、精密な根管治療を受けるチャンスを作ることです。

 

当院は、芦屋において、根管治療の専門医が在籍し、多くの症例に対し精密根管治療を実施してまいりました。

ラバーダムによる防湿・感染予防も怠ることなく、またマイクロスコープやCTスキャンといった最新かつ精度の高い歯科用医療機器への設備も備えております。

“私の歯もまだ残せる?”と少しでも疑問に思いましたら、ぜひ一度精密根管治療についてカウンセリングをお受けください。

芦屋での根管治療は、当院にお任せください。

 

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カテゴリー: 根管治療

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